トランプ氏、ネタニヤフ氏は「自分の意向に逆らっていない」 BBC編集長との電話で語る

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トランプ氏、ネタニヤフ氏は「自分の意向に逆らっていない」 BBC編集長との電話で語る
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BBCのサラ・スミス北米編集長は8日、アメリカのドナルド・トランプ大統領と電話で短く話をした。その中で、イラン空爆に至るまでの、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とのやり取りについて話を聞いた。

イランとイスラエルは7日から、4月の停戦合意以来初となる砲撃の応酬を繰り広げていたが、8日に互いに攻撃を停止したと発表した。

イスラエルが7日にイランを攻撃したことについて、ネタニヤフ氏がトランプ氏の意向に逆らったのではないかと、スミス編集長は尋ねた。

これに対しトランプ氏は、ネタニヤフ氏と話をした時点で、複数のミサイルが「すでに(標的に)向かっていた」のだと述べた。「私が何かをするように言えばと、彼(ネタニヤフ氏)はそうする」のだとも、トランプ氏は付け加えた。

スミス編集長とトランプ氏の電話は、1分弱で終了した。