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話題のニュース

  • 台所のシンクで、流水でレタスを洗っている人の手を写した資料写真

    アメリカで流行の「急激な下痢」で初の死亡例、ミシガン州で2件

    アメリカ各地で流行している感染症「サイクロスポラ症」で、初の死亡例が確認された。米中西部ミシガン州の保健当局が3日、2人が死亡したと発表した。サイクロスポラ症は寄生虫に汚染された食物や水を摂取することで感染するが、米疾病対策センター(CDC)によると「通常は生命を脅かすものではない」という。

  • 自由の女神が倒れ、その後ろで人々が赤い旗やイラン国旗を掲げている大きな絵が、建物に掲示されている。そのそばを黒いベールで身を包んだ人が歩いている

    イラン、オマーンと協議中だがアメリカとは交渉していないと トランプ氏の発言を否定

    イランは3日、ホルムズ海峡での商業船舶の航行再開を可能にするため、一時的な航路の設定についてオマーンと「合意」に向けて交渉中だと発表した。ただ、アメリカとは協議する予定はないとし、前日のトランプ米大統領の主張を否定した。

  • 画質の粗い写真。木の壁の室内でアウンサンスーチー氏とスーツ姿の男性が握手すしている。男性は赤いファイルを持っている

    アウンサンスーチー氏、2年半ぶりに外部と接触、健康状態は良好か ミャンマー軍事政権が写真を公開

    拘束されているミャンマーの民主化指導者アウンサンスーチー氏(81)が3日、国際赤十字委員会(ICRC)の代表団との面会を許可された。ミャンマー軍事政権が公開した会談の写真では、同氏は健康そうに見えた。アウンサンスーチー氏と外部との接触が確認されたのは、2年半前に息子に宛てた手紙以来、初めて。また、ミャンマー政府関係者以外と面会したことが確認されたのは約4年ぶりとなる。

  • ロシアのリゾート海岸に落下したドローン(赤丸)

    ロシアの混雑したビーチにウクライナのドローン、7人死亡40人負傷と当局

    ロシア南部の観光客らで混み合うビーチで3日、ウクライナのドローンによって子ども3人を含む7人が殺害された。地元当局が発表した。

  • ダークスーツ姿のインファンティーノ氏が、FIFAの文字がついた演題の後ろに立ち、両手を広げている

    FIFAへの「非協力」姿勢示す、インファンティーノ会長の辞任求める反対派

    国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティーノ会長が、FIFA主催大会について株式を投資家に売り出す計画を打ち出し、強い批判を浴びて撤回した問題で、同会長の辞任を求める声がヨーロッパで高まっている。辞任しなければFIFAに協力しないと、強硬姿勢を示すサッカー協会関係者もいるもようだ。

  • ロシアのビーチでウクライナのドローンが爆発した

    ビデオ, ロシアのビーチ、ウクライナの民家……双方で民間人の死傷続く, 所要時間 1,52

    ロシアで観光客らに人気のビーチで、ウクライナのドローンによって、子ども3人を含む7人が殺害された。ウクライナはロシアの小売り大手の倉庫も攻撃し続けている。他方、ウクライナでもロシアの攻撃によって市民の死者が増え続けている。ウクライナだけでなくロシアの国民にとっても戦争が身近に迫る状況について、BBCのジェイムズ・ランデイル外交担当編集委員が報告する。

  • 警官や兵士が大人数の集団を取り囲み、警察車両の先導のもと、道路を歩いている

    EUが国境管理の強化呼びかけ、スペイン領セウタへの移民流入受け

    欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は3日、アフリカ北端にあるスペインの飛び地領土セウタにモロッコから数万人の移民が流入した事態を受け、欧州連合(EU)加盟国に対し、国境警備における「団結した行動」を求めた。EUは4日にも各国内相による緊急のビデオ会議を行い、この問題について話し合う予定だが、すでに加盟国国同士に緊張をもたらしている。

  • 骨組みがあらわになった白い建物

    避難後に上司の指示でイオン店内に戻り爆発に巻き込まれ……テナント従業員2人死亡 熊本地震

    7月28日の熊本地震の発生後、イオンモール熊本(熊本県嘉島町)でいったん外に避難したテナント店舗の従業員2人が、店内へ戻り爆発に巻き込まれて死亡した。生活雑貨店を九州各県で展開する「ハビタ」(熊本市)は3日、地震後に屋外避難した女性従業員2人のうち1人に対し施設内に戻って売上金を金庫に移すよう指示したと明かし、謝罪した。

  • ミントグリーンのシャツを着た桑木が両手でトロフィーを顔の横に持ち上げて笑顔を見せている

    ゴルフ全英女子オープン、桑木志帆が優勝 プレーオフで相手選手に不運

    ゴルフのメジャー大会AIG全英女子オープンの最終ラウンドが2日、イングランド北西部のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGCであり、桑木志帆(23、日本)が極めてまれな展開となったプレーオフの末、初優勝を果たした。桑木と優勝を争ったエスター・ヘンゼライト(27、ドイツ)は、プレーオフで打ったボールが運営スタッフに当たる不運に見舞われた。

中東危機

  • 機内の廊下で壁に手を着き、前を見て話す紺色スーツ姿のトランプ氏

    トランプ氏、イランとの新たな交渉は3日からと

    トランプ大統領は2日、大統領専用機内で記者団に対し、イランとの新しい協議は3日に始まると述べた。これに先立ちトランプ氏は、イランへの大規模な攻撃を脅した後、1日にはイランとの間で合意が「速やか」に成立することを条件に、計画していたイランへの攻撃を中止したと表明していた。サウジアラビアの国営通信社SPAは同日、同国のムハンマド・ビン・サルマン皇太子が地域情勢の緊張緩和のため、トランプ大統領と電話会談したのだと報じていた。

  • 白い車両の荷台に、銃を手にしたハマス戦闘員が5人が乗っている。戦闘員は迷彩服を着て、黒い布で顔を覆っている

    イスラエル高官、イスラエル軍のガザ撤退にはハマスの「真の武装解除」が条件と

    イスラエル政府の高官は7月31日、パレスチナ・ガザ地区の武装組織ハマスが「真の武装解除」をしない限り、イスラエル部隊はガザから撤退しないと述べた。ガザをめぐってはドナルド・トランプ米大統領が前日に、自分の主導でガザでの和平計画を遂行する「平和評議会」が、ガザのハマスおよびその他の武装組織の「完全武装解除」に関する合意に達したとしていた。

  • がれきになった住宅に毛布や家具が散乱している。スカーフで頭を覆った女性たちがその中に座っている

    トランプ氏のガザ平和評議会が「完全武装解除」で合意と発表 ハマスも近く声明発表と

    ドナルド・トランプ米大統領は30日、自らが主導する、パレスチナ・ガザ地区での和平計画を遂行する「平和評議会」が、ガザのハマスおよびその他の武装組織の「完全武装解除」に関する合意に達したと述べた。ハマスの幹部はBBCに対し、ガザ地区の完全武装解除に関する平和評議会の計画に同意し、近いうちに公式声明を発表すると明らかにした。イスラエルは現時点でコメントを発表していない。

  • 海を航行する軍艦とコンテナ船を遠くから撮影した写真。水平線の空はうすくオレンジがかっている

    アメリカ、イランに「大規模な」攻撃を開始 米軍に対するミサイル発射に報復と

    アメリカの中央軍は29日、イランが米軍に対する弾道ミサイル攻撃を試みたことへの報復として、イランに「大規模な」攻撃を行ったと発表した。 28日にはアメリカとサウジアラビアが共同で、イラクにある「イランを支持するテロリスト」の拠点を攻撃したと発表しており、紛争は終結の兆しが見えない。

  • 洋上に船が浮かんでいる

    イランとアメリカが互いに攻撃と米軍発表 短期間の攻撃停止が終わる

    米中央軍は28日、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)が中東地域にある米軍基地を複数の弾道ミサイルで奇襲攻撃したと発表し、その後に米軍とサウジアラビア軍がイラクにある「イランを支持するテロリスト」の拠点を攻撃したと明らかにした。アメリカとイランは24日夜以降、互いを攻撃していなかった。

  • ダークスーツに赤いネクタイを着けたトランプ氏が、右手を前方に差し出しながら、前に向かって話している

    トランプ氏、イランとの戦争終結に向けた協議が進んでいると 双方は攻撃の一時停止続ける

    トランプ米大統領は27日、イランとの紛争をめぐり「非常に友好的な交渉が行われている」と述べた。アメリカとイランは3日連続で、互いへの攻撃を停止している。

ロシア・ウクライナ戦争

ビデオ

読み物・解説

  • 切り立つ丘と岩場が連なり、砂浜や岩に多くの警備隊員がいる。洋上に赤いブイが設置され、その手前に警備隊のボートが浮いている

    【解説】 スペインの移民危機が政治的嵐に SNSにあおられ

    スペインの飛び地セウタにモロッコから一気に数万人が押し寄せたことで、ヨーロッパの政治は揺さぶられ、移民というデリケートな問題をめぐる分裂が、改めてあらわになった。BBCのサラ・レインズフォード記者が解説する。

  • 長方形の反射池の前に迷彩服姿の州兵3人が立っている

    トランプ米政権、リンカーン記念堂の反射池の改修「ミス」認める 器物損壊罪での起訴取り下げ

    アメリカの首都ワシントンにあるリンカーン記念堂のリフレクティング・プール(反射池)が、改修完了後間もなく、青い塗装がはがれているのが確認された問題で、米検察は7月31日、反射池を損壊した罪に問われた元オリンピック選手に対する起訴を取り下げた。検察は裁判所に提出された文書の中で、反射池の損傷は「請負業者による不適切な施工の結果」とみられると説明した。

  • 砂浜から洋上へ突き出た岩の上に、鉄条網が巻かれたフェンスが設置されている。岩の上には複数の当局者が立ち、多数の移民が岩を登っている

    モロッコからスペイン領セウタへ6万人押し寄せる スペイン首相は人身売買業者を非難

    北アフリカにあるスペインの飛び地領土セウタへ、モロッコから約6万人が押し寄せた問題について、スペインのペドロ・サンチェス首相は7月31日、人身売買組織の仕業だと非難した。地元メディアによると、移民流入による騒乱で少なくとも57人が死亡した。

  • 赤と紺のジャージに金メダルを下げ、腕を突き上げるなどして優勝を祝うスペイン代表。主将ロドリが優勝トロフィーを両手で持ち、高く掲げている

    UEFA、FIFAが外部投資導入ならW杯ボイコットと決定 FIFAは「サッカー売らない」と

    国際サッカー連盟(FIFA)が子会社を設立して株式を投資家に売却するという計画を28日に発表したのを受けて、欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、ワールドカップ(W杯)などの運営に外部資本を入れるこの計画が実施されるなら、W杯をボイコットすると決めたと発表した。北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)とアジア・サッカー連盟(AFC)も同様に、ジャンニ・インファンティーノFIFA会長の提案に反対を表明した。FIFAは31日に声明を出し、「誰もサッカーを売り渡してなどいない」と反論している。

  • 車道沿いの家屋が地震で倒壊しており、緑色のコーンで封鎖されている。その横を車や自転車が走っている

    「死ぬかと思った」 熊本地震の衝撃と恐怖、被災住民らが語る

    熊本地方で28日に発生した最大震度7の地震は、広い範囲で建物を壊し、多くの死傷者を出した。安否不明者の捜索はなお続いている。激震に見舞われた地域の住民らが、当時の心境や被害の様子をBBCに語った。

  • がれきの散乱する中、さまざまな熊本県警などさまざまな所属の隊服を着た人たちたヘルメットやマスクをつけて立っている

    熊本地震の死者35人に 猛暑での避難生活続く

    熊本県を震源として28日午後に起きた最大震度7の地震による死者が、31日までに35人になった。同県災害対策本部が同日午前の対策本部会議で明らかにした。気象庁は、31日の熊本地方の最高気温は36度に達する可能性があると予報しており、猛暑の中で大勢が避難する状態が続く。九州電力によると、同日午前10時半の時点で熊本地方で3730戸が停電しており、復旧は同日夕方の見通しという。

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