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トップ記事
イラン、戦闘終結で合意ならホルムズ海峡は再開と
イランのアラグチ外相は12日、戦闘終結に向けたアメリカとの合意が間近で、その内容にはホルムズ海峡の再開が含まれていると述べた。アメリカ側も、同様の説明をしている。
マスク氏が世界初の「トリリオネア」に スペースXの株式公開で資産1兆ドル超え
イーロン・マスク氏は12日、所有する宇宙開発企業スペースXの株価が、過去最大規模の株式公開で急騰したことを受け、世界初のトリリオネア(資産1兆ドル=約160兆円=以上の富豪)となった。ロケット、通信、人工知能(AI)関連企業であるスペースXはこの日、ナスダックに上場。評価額は2兆2000億ドル(約330兆円)に上った。これにより、同氏の総純資産は1兆1100億ドル(約166兆5000億円)に達した。
英現代画家ホックニー氏が死去、国王も追悼
イギリスで最も重要で人気ある画家の一人、デイヴィッド・ホックニー氏が11日に死去した。88歳だった。国王チャールズ3世や、国内外の美術界から追悼のメッセージが相次いでいる。
韓国・尹前大統領、さらに懲役30年の判決 北朝鮮にドローン飛ばすよう指示
韓国・ソウル中央地裁は12日、尹前大統領に対し、北朝鮮へドローンを飛ばすよう指示した一般利敵罪で有罪とし、懲役30年の判決を言い渡した。
【2026年サッカー男子W杯】 日本はどんなチームなのか BBCスポーツ記者が分析
サッカー男子2026年ワールドカップ(W杯)が11日(日本時間12日未明)開幕した。日本はどんなチームなのか。BBCスポーツの記者が分析する。
英国防相が辞任、防衛費めぐり政府内で対立 スターマー氏の指導力に新たな打撃
イギリスのヒーリー国防相が11日、辞任した。遅れていた軍事支出計画をめぐる政府内での対立を受けての辞任で、スターマー首相には大きな打撃となる。スターマー氏に宛てた辞意表明の書簡の中でヒーリー氏は、防衛投資計画(DIP)の決着として提示された内容が、「この危険な時期において、防衛と国家に必要とされる水準を大きく下回っている」と述べた。
【解説】 英国防相の辞任、スターマー政権と防衛計画にどんな影響があるのか
イギリスのヒーリー国防相の辞任により、スターマー首相の立場はさらに危ういものになった。BBCの政治編集長と防衛担当編集委員が、それぞれの分野から解説する
【2026年サッカー男子W杯】 メキシコで開幕、いきなり3人退場の波乱 色鮮やかな開会式も
サッカー男子2026年ワールドカップ(W杯)が11日(日本時間12日未明)、メキシコの首都メキシコ市で開幕した。同国、アメリカ、カナダの北中米3カ国の共同開催で、来月19日まで続く。この日は開会式と開幕試合があった。初戦から異例の展開となった。
トランプ氏、戦争終結の合意に近づいていると表明 対イラン攻撃の中止を発表後
アメリカのトランプ大統領は11日、イランとの戦争終結に向けた協議について、初期合意に近づいていると述べた。これに先立ちトランプ氏は同日、予定していた対イラン攻撃を中止したと、ソーシャルメディアに投稿した。
2026 年サッカー男子W杯 日程と結果
全試合の勝敗、スコア、日程を随時更新していきます
話題のニュース
ビデオ, アメリカとの国境線上にある図書館、カナダ側にも入り口を新設 トランプ政権の規制強化で, 所要時間 2,26
125年ほど前にカナダとアメリカの国境上に意図的に建設されたハスケル自由図書館・オペラハウスのカナダ側に、新たな入り口が作られた。これまで、両国からの来訪者はアメリカ側の正面入り口を使い、床に貼られた黒いテープで示された国境をまたぎつつ、建物内を自由に行き来してきた。しかし、トランプ米政権がカナダからの入国を制限し、アメリカ側が警備規則を強化したことで、この歴史的な共同入り口は2025年10月、事実上、カナダ側の来訪者に対して閉鎖された。
トランプ氏、米国家情報長官にクレイトン検事を指名 プルティ氏に批判集まり
アメリカのトランプ大統領は11日、新たな国家情報長官にジェイ・クレイトン連邦検事を指名した。トランプ氏は先に、ビル・プルティ住宅金融局長を国家情報長官代行に指名していたが、関連する経験を持っていないとして、連邦議会議員から反発の声が出ていた。
北アイルランドの騒乱が収束 2夜続いたあと
英・北アイルランド各地で9日から2夜続いた騒乱は、11日に散発的な抗議行動があったものの、警察による「強固な」対応により、大きな事件に発展することなく収束した。騒乱につながった抗議行動は、8日夜に中心都市ベルファストであった刺傷事件を発端としたものだった。
【2026年サッカー男子W杯】 優勝候補は? 興味深い対戦は? 今大会の特色を解説
サッカー男子2026年ワールドカップ(W杯)が11日(日本時間12日未明)開幕する。世界で最も人気があるスポーツの、最も栄誉あるトロフィーを懸け、48チームが競う。今大会はどんな特色があるのか解説する。
ビデオ, 【検証】 北アイルランドで暴力と混乱 ベルファストでの刺傷事件きっかけに, 所要時間 2,15
英・北アイルランドの中心都市ベルファストで9日、前夜にあった刺傷事件を発端とした抗議行動があり、一部が暴力的な行動に出て混乱が発生した。刺傷事件で拘束された容疑者の出身地をめぐる推測をもとに、極右活動家などがインターネット上で抗議行動を呼び掛けていた。規模は小さくなったものの、混乱は10日夜も続き、警察は抗議の集団を解散させようと放水銃を使った。BBCヴェリファイ(検証チーム)は、刺傷事件から暴力発生までの経緯に加え、ベルファスト市内および北アイルランドの他の地域で発生した暴力的な混乱の一部を詳しく調べた。
【2026年サッカー男子W杯】 誰のためのW杯か……米政府の入国禁止とビザ制限にファンの怒り
アメリカ政府の入国禁止措置とビザ規制により、多くの国のファンが、自分たちはワールドカップから除外されているように思うと怒っている。
ウクライナ、ロシア深部の軍需工場をミサイル攻撃
ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、ウクライナ軍が夜間にロシア奥深くの領土を空爆し、主要な軍需工場にミサイルが直撃したと発表した。
トランプ氏「インフレが大好きだ」と発言 米消費者物価は3年ぶりの高い伸び
トランプ米大統領は10日、「インフレが大好きだ」とホワイトハウスで記者団を前に発言した。これに先立ち米労働省労働統計局は同日、5月の米消費者物価指数(CPI)が前年比4.2%上昇したと発表した。アメリカとイスラエルがイランを攻撃して始まった戦争の影響で、エネルギー価格が高騰し、これが物価上昇の要因となっている。
「ナルト」や「遊戯王」、「ポケモン」も……日本発のキャラクターをトランプ氏がSNS投稿に使用、反発高まる
アメリカのトランプ大統領やホワイトハウスが、日本の人気アニメや漫画のキャラクターを使用した動画や画像をソーシャルメディアに度々投稿している。このことに、日本では反発が高まっている。
中東危機
米軍、オマーン湾でタンカーを攻撃と発表 インド人船員3人が行方不明
米中央軍(CENTCOM)は10日、中東のオマーン湾で石油タンカーを攻撃し航行不能にしたと発表した。タンカーについて、「イランから石油を輸送しようとし」、アメリカの海上封鎖に違反したと説明した。インド政府は、この攻撃でインド人船員3人が行方不明となり、21人が救助されたと発表した。
米国がイランに新たな攻撃 イランはホルムズ海峡で船舶を攻撃と発表
米軍は10日、イランに対して新たな攻撃を開始した。その後、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は、ホルムズ海峡で船舶を攻撃したと発表した。両国はこのところ、軍事施設や監視拠点を標的とした攻撃の応酬を激化させており、4月に合意した脆弱(ぜいじゃく)な停戦の維持が危ぶまれている。
【解説】米・イスラエル首脳は中東再編を目指した……が、今や終わらない紛争の危機に BBC国際編集長
アメリカのドナルド・トランプ大統領とイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、イランに勝利することで中東を再編すると信じていた。確かに中東地域は再編されつつある。しかし、米・イスラエルの両首脳が期待していたような形にではない。ジェレミー・ボウエンBBC国際編集長が現状を解説する。
「どうか助けて」 米ミサイルがタンカーに直撃、インド人乗組員から救助要請
イランによるホルムズ海峡の事実上封鎖とアメリカによるイラン海上封鎖が続くなか、制裁対象の石油タンカーが8日、オマーン沖でアメリカのミサイルに直撃された。インド人乗組員は当局に「助けてください」と救助要請を送り、船体から出火して沈みかけていると伝えた。BBCヴェリファイ(検証チーム)は、この遭難信号の内容を確認した。
米軍、イランに報復攻撃 ホルムズ海峡での米軍ヘリ撃墜受け
米中央軍(CENTCOM)は9日、ホルムズ海峡上空を飛行していた米軍ヘリコプターが撃墜されたことへの報復として、イランへの攻撃を開始し、両国は交戦状態となった。米中央軍によると、米東部時間9日午後5時に始まった対イラン攻撃は、同日中に「完了」した。ドナルド・トランプ米大統領は、米軍ヘリの撃墜はイランによるものだと非難している。
イランとイスラエル、攻撃停止を表明 停戦違反あれば報復するとも警告
イランとイスラエルは8日、互いに攻撃を停止したと発表した。両国は前日から、4月の停戦合意以来初となる砲撃の応酬を繰り広げていた。
ロシア・ウクライナ戦争
ウクライナが占領地への攻撃強化、ロシアの燃料危機は悪化
ウクライナはこのところ、ロシア国内の石油精製所への長距離攻撃に加え、ロシアの占領下にある地域に対するドローン攻撃を続けている。この影響で、ロシアからの物資供給が混乱し、ロシア占領地域では燃料危機が悪化している。
ゼレンスキー氏が英国王と面会、「揺るぎない」支援に感謝
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は8日、英ウィンザー城で英国王チャールズ3世と面会した。ゼレンスキー氏はイギリスからの「揺るぎない」支援に感謝し、将来、チャールズ国王をウクライナに国賓として招待したいと考えていると述べた。
ウクライナ支える英仏独首脳、ロシアとの和平協議に5条件示す
ウクライナを支援するイギリス、フランス、ドイツの首脳は7日、イギリスの首相官邸でウクライナのゼレンスキー大統領を交えて会談し、ウクライナとロシアの戦争を終わらせて「公正かつ永続的な平和」に達するための交渉の前提として、5条件を提示した。
プーチン氏、ゼレンスキー氏との会談は「意味がない」 戦争終結のための対面協議を拒否
ロシアのプーチン大統領は5日、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談することに何の意味も見いだせないと述べた。ゼレンスキー氏は前日、両国の戦争終結のためにプーチン氏に直接会談を呼びかけたことを明らかにしていた。こうした中、ウクライナは5日、アゾフ海と、ロシアが占領する地域の沖合で、盗んだウクライナ産穀物などを運搬していたとして、船舶5隻をドローン攻撃したと発表した。
ゼレンスキー氏、プーチン氏に直接会談を提案 公開書簡で
ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、ロシアのプーチン大統領に対し、戦争終結のために直接会談を呼びかけたと明らかにした。プーチン氏に宛てた公開書簡を発表した。
ウクライナがロシア・サンクトペテルブルクを攻撃、経済フォーラム開幕のなか
ウクライナは3日、ロシア第2の都市サンクトペテルブルク郊外を攻撃した。同市ではこの日、外国投資誘致を目的とした経済フォーラムが開幕した。プーチン大統領は5日にこのフォーラムで演説する予定。
読み物・解説
【2026年サッカー男子W杯】 FIFAは主導権を失ったのか ソマリア人審判の入国拒否で浮かび上がる問題
サッカー男子のワールドカップ(W杯)で、ソマリア人として初めて審判を務める予定だったオマル・アルタン氏が、開催国アメリカによって入国を拒否された。これを受け、FIFAは審判員リストから同氏を外すと発表した。アメリカの移民政策が大会に及ぼしている影響について解説する。
【解説】 イランがイスラエル攻撃……イランの政権は自分たちの粘り強さを自覚か
イスラエルがレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラを攻撃し、これに対してイランは7日夜から、イスラエルにミサイルとドローンを発射した。攻撃の直接的な軍事的意義は限定的だろうと、当初は思われた。しかし、政治的な意義は、はるかに大きいのかもしれない。BBCペルシャ語のアミール・アジミ編集長が解説する。
ストレスと疲労、食料や水の問題も……ホルムズ海峡で足止めされている船員たち
アメリカとイスラエルが2月にイランに戦争を仕掛けて以来、約2万人もの船員らが、ホルムズ海峡の内側やその周辺で足止めされている。国際海事機関(IMO)の推計では、こうした船は約1600隻に上る。
【2026年サッカー男子W杯】 アメリカ、メキシコ、カナダは相違を乗り越えられるのか 初の3カ国共催
サッカー男子のワールドカップの開幕が目前に迫っている。今大会は、アメリカ、カナダ、メキシコによる、初の3カ国共催となる。この3カ国の関係は必ずしも良好とはいえないが、大会はうまくいくのか。
マスク氏のAI「Grok」にビキニ写真生成された英下院議員が提訴 スターマー首相も訴えを支持
米実業家イーロン・マスク氏の人工知能(AI)企業「xAI」による生成AIチャットボット「Grok」が、実在の人物の写真を編集して露出度の高い服装を身に着けているように見せていた問題で、イギリスのジェス・アサト下院議員(労働党)は3日、Grokが自分の「不快な」画像を生成したとして、xAI社を高等法院に提訴した。キア・スターマー首相は議員の行動を「100%支持する」と述べた。
映画監督ヴェンダース氏、1975年の作品を公開中止に 当時10代俳優の裸のシーンめぐり
ドイツの映画監督で、米アカデミー賞の候補になったこともあるヴィム・ヴェンダース氏は3日、1975年公開の作品「まわり道」について、今後みられないようにすると表明した。この映画で13歳の時に上半身裸の場面を撮影された、ドイツ出身の女優ナスターシャ・キンスキー氏からの求めを受けたもの。
















































