ローマ教皇が感謝の言葉、肺腺がん手術から初の公務

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ローマ教皇が感謝の言葉、肺腺がん手術から初の公務
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キリスト教カトリック教会のローマ教皇レオ14世は18日、肺腺がんの手術後初めて公の場に姿を現した。

ローマ教皇庁(ヴァチカン)は13日、71歳の教皇が肺腺がんと診断され、同日にイタリア・ローマ市内のジェメッリ病院で手術を受けたと発表。教皇は17日に退院した。

18日、教皇はヴァチカン宮殿の窓から、伝統的な「アンジェラスの祈り(お告げの祈り)」の集いに参加した。

その後、聖ペトロ広場を見下ろすバルコニーから、自分のために祈ってくれた人々に感謝の意を表し、その支えに助けられたと述べた。

また、回復次第、徐々に公務に復帰していくと付け加えた。