イギリスが反対するイスラエルの入植予定地、ヨルダン川西岸のどういう位置にあるのか
イギリスが反対するイスラエルの入植予定地、ヨルダン川西岸のどういう位置にあるのか
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イスラエルは、占領下のヨルダン川西岸地区で新しい入植地の建設を計画し、「E1」と呼ぶ地区での住宅約1200戸建設について入札を開始している。
これについてイギリスのエド・ミリバンド外相は8日、英議会で演説。イスラエルによる入植地の「拡大を抑止」し、「E1地区の開発を阻止する」ため、ヨルダン川西岸のイスラエル人入植地に対する制裁を発表した。
ミリバンド外相は、ヨルダン川西岸にあるイスラエルの「違法入植地」からの物品輸入を禁止すると発表。また、「入植者テロリスト」によって「民族浄化」が行われていると述べ、イスラエル政府がこれについて「見て見ぬふり」をしていると非難した。
イスラエルのギデオン・サール外相はこの動きに対し、イスラエルはエルサレムにあるイギリスの領事館を閉鎖すると述べ、イギリス政府が「敵対的」だと非難した。
BBCのルーシー・ウィリアムソン中東特派員が、占領下のヨルダン川西岸にある既存のイスラエル人入植地、マアレ・アドゥミムから報告する。この場所からは、イスラエルが入植を計画しているE1地区を見渡すことができる。






