チョルノービリ原発事故から40年、放棄された街を訪ねる
チョルノービリ原発事故から40年、放棄された街を訪ねる
チョルノービリ(ロシア語ではチェルノブイリ)原子力発電所の事故から、26日で40年となった。
1986年4月26日、同原発の第4原子炉が爆発し、放射性物質が放出され、ヨーロッパの広い範囲に拡散した。
この事故による公式の死者数は31人だが、事故による影響の全体像については見解が分かれており、特定は難しいままだ。
2005年には、複数の国連機関による研究が、この事故の結果として4000人が死亡する可能性があると結論づけた。別の推計では、この数はさらに多いかもしれないとしている。
BBCのジェシカ・パーカー特派員が、原発で働く人々が暮らしていた近隣都市プリピャチを訪ねた。プリピャチは事故の直後に放棄され、全住民が避難した。









