東エルサレムの英領事館の看板が撤去、入植地への制裁めぐるイギリスとイスラエルの溝
東エルサレムの英領事館の看板が撤去、入植地への制裁めぐるイギリスとイスラエルの溝
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イスラエルは先月、占領下のヨルダン川西岸にあるイスラエル入植地に対するイギリス制裁措置への報復として、エルサレムにあるイギリス領事館を閉鎖すると発表した。入植地は国際法上、違法とされている。
イギリスは、イスラエルが制裁発表から30日以内に領事館を閉鎖すると表明したことを受け、10月8日の期限を前に、建物を閉鎖しないよう説得する最後の努力を行った。
イスラエル側は、占領下の東エルサレムにあるイギリス領事館からほとんどの外交官が退去すると述べているが、イギリス側は同館は「閉鎖されない」とし、「在エルサレム・イギリス代表部」として運営を続けると主張している。
BBCのヨランド・ネル中東特派員によると、イギリスのエド・ミリバンド外相は「これを良い結果と捉えている」という。
この領事館は、イギリスの対イスラエル外交の主要拠点としてテルアヴィヴにあるイギリス大使館とは別のもの。






