脅迫、合意、熱弁……国連総会初日を90秒で振り返る
脅迫、合意、熱弁……国連総会初日を90秒で振り返る
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米ニューヨークで開催されている国連総会で、世界各国の代表らが演説し、傍らでさまざまな会合を行っている。
初日の22日には、ドナルド・トランプ米大統領が演説の中で「イランを壊滅させる」という脅迫を発し、話題となった。
一方、フランスのエマニュエル・マクロン大統領はパレスチナ・ガザ地区に言及。ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領は、国連が人類を戦争から守っていないと批判した。
アメリカとデンマーク、北極圏にあるデンマーク自治領グリーンランドはこの日、グリーンランドの安全保障をめぐる防衛協定に署名した。
今年7月に就任したばかりのアンディ・バーナム英首相も、各国首脳と会談した。
アントニオ・グテーレス事務総長は、退任前最後となる国連総会での演説をした。







