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トランプ氏、「英語が上手ですね」と称賛 英語が公用語のリベリア大統領に
トランプ氏、「英語が上手ですね」と称賛 英語が公用語のリベリア大統領に
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アメリカのドナルド・トランプ大統領は9日、ホワイトハウスでアフリカ5カ国の首脳と会談した。
その中で、トランプ氏はリベリアのジョセフ・ボアカイ大統領の英語力を称賛した。
トランプ氏は、ボアカイ氏に「英語がとても上手」だと伝え、どこで英語を学んだのかと尋ねた。
これに対し、ボアカイ氏は笑顔で丁重に対応した。英語がリベリアの公用語であることには触れなかった。
リベリアはアフリカ最古の共和国。1822年からアメリカから解放された奴隷が移住し、アフリカでの黒人の再定住先となった。1847年にリベリア共和国として独立した。